お稽古のご案内

一般教室

水曜日(火曜日) 午前11時から、土曜日 正午から都合のよい時間帯で
月2回
薄茶、濃茶、炭点前等、点前のお稽古をします。また、客としての作法をお稽古しつつ、お菓子とお茶をいただきます。
20~60代の方が集われ、普段あまり接することのない年代の方同士、お茶を通じて互いに敬意を払いつつ学ばれています。
男性の方もいらしています。男子点前を基礎から学んでいただけます。

上記の曜日・時間帯以外でも個別に対応できる場合があります。どうぞご相談ください。

立礼教室(立礼会)

木曜日 午後1時から都合のよい時間帯で
月1回または2回
薄茶を中心に、立礼(テーブル点前)のお稽古をします。
客も椅子に座ってのお稽古ですので、正座ができない方もきちんとしたお稽古をしていただけます。
しっかり点前をお稽古するために月2回、今月は忙しいから月1回・・・立礼会の方は、ご都合に合わせてご自分のペースで長く続けていただきやすくするため、回数による会費制としています。
正座が大丈夫な方は、一般稽古へ移ることも可能です。

初釜や行事への参加もしていただけます。花祭りの呈茶席を初め、お客様をおもてなしする立礼茶会を開催しています。

 

土曜日、日曜日 午前中1時間程度 月1回
子供教室:小学生以上。
親子教室:未就学児から参加可能です。親子で、あるいはお孫さんといっしょにお稽古いたします。
(時期によっては定員のため、新規募集をしていない場合があります。まずはお問い合わせください。)

感受性、吸収力、柔軟性…いずれも子どもたちの力はすばらしいものです。しばし茶室で静かに座って過ごしてみる。季節をゆったりと全身で味わうそのひと時が、子どもたちの豊かな感受性に、さまざまな贈り物をもたらしてくれると信じています。
将来国際社会に羽ばたいていく子どもたちに日本のよき伝統を少しでも伝えていきたいと願います。

【研究会】
七事式や、習事、飾物といった免状の課目のお稽古をいたします。
また、風炉の灰や火入の灰を実際に押さえる灰型や、特殊な道具の扱いも学びます。

【特別稽古】
各自の免状に応じて、さらに上の課目の点前の稽古をいたします。 奈良市学園前にあります、表千家茶道教室、松山茶道教室。当茶道教室では、茶会はもちろん懐石料理などを含めた茶事全般の作法を本格的な茶室で学べます。着付練習会や子供茶道教室など充実した環境でお稽古やレッスン、習い事、お茶菓子もお楽しみいただく事が出来ます。
【着付練習会】
お稽古の1時間前から、寄付を開放し、着付の指導もしています。ご自分で着られるようになった方は、家から着て来られたり、着物を持参し、着替えてお稽古される方も増えてきました。
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【茶事・懐石実習】
蹲や腰掛の使い方、露地の通り方、迎付。 席入から炭点前、懐石、中立、濃茶、後炭、そして薄茶まで。主客に分かれて、正式な流れに沿って茶事を行います。
また、旬の食材を用いて、懐石料理を自分たちで作り、千鳥の杯も含め、亭主としてお出しする作法、客としていただく作法を学び、いつか自分で茶事を催し、客をもてなすことができるよう、ご指導いたします。
点心を使っての茶事や、菓子の茶事、朝茶、夜咄等、季節ごとにいろいろな形の茶事を行い、時々の道具の取り合わせや、お菓子、料理を楽しんでいます。
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【行事】
初釜、花まつりでの呈茶席以外にも、東大寺や春日大社で行われる献茶式、茶会に参加したり、お茶に関わる体験や美術館めぐり、茶室見学、家元見学等の行事を随時企画しています。
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稽古場について

表千家茶道教室「且庵」には、大徳寺聚光院の枡床席写しの四畳、表千家家元稽古場(松風楼)写しの八畳の二つの茶室がございます。
家元稽古場に付随するものと同じ正式な水屋も備えており、表千家の茶道を基本からきちんと学ぶことができます。
この二つの茶室を結ぶ露地には、茶事には欠かせない蹲、腰掛、枝折戸等がしつらえられています。
奈良県建築士会女性委員会編「大和茶室探訪Ⅱ-2」にも掲載されている本格的な茶室で、基本的な点前から茶事までお稽古していただけます。

【免状の取次】
表千家の定めに従って、免状をお取次します。

当茶道教室は、表千家不審庵稽古場案内(公式ホームページ)にも掲載されています。
http://www.omotesenke.info/drill_hall/index.html